くびれの作り方

脂肪をなくしてくびれを作る

くびれ,作り方,ウエスト

 

肥満でいるとくびれを作る事は出ないので、肥満を解消しなくてはなりません。肥満の元が脂肪であるのは常識で、余分な脂肪がくびれの邪魔になっているのです。なので、くびれを作る前にまずはダイエットを行って痩せる必要があります。

 

ダイエットの基本はカロリー計算

 

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ダイエットの基本はカロリー計算で、運動を行っても痩せない人はカロリー計算をする事で痩せない原因が分かります。余分なカロリーは余分な脂肪を付ける事に繋がり、カロリーを余らせる事がなくなれば痩せていきます。つまり、カロリー消費量がカロリー摂取量を上回ることができれば、誰でも痩せることができます。

 

カロリーコントロールさえしっかり行えば、運動を無理に行う必要もなくなり、適度に身体を動かしているだけで十分になります。

 

無酸素運動と有酸素運動の併用もおすすめ

 

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余分な脂肪を燃やすには、無酸素運動と有酸素運動を組み合わせて行う事が大切です。

 

無酸素運動は筋肉を作るのに有効的で、直接的な脂肪燃焼には向いていませんが、筋肉量が増えると基礎代謝が向上し、脂肪が燃えやすくなります。そして、さらに有酸素運動を組み合わせることにより、より効率的に脂肪を燃焼することが出来ます。

 

くびれを作るのに効果的な有酸素運動は、ウエストを捩じる動きがあるものが良いです。それにはラジオ体操やヨガ、カーヴィーダンス等があり、基本的にウエストを回すエクササイズを含むものが効果的です。

 

しかし、くびれを作るのに、痩せ過ぎるのも良くないので、ある程度筋肉は付けてメリハリのある身体をキープしましょう。

 

下腹は肥満だけが原因ではない!?

 

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下腹が出てしまう事がありますが、これは必ずしも肥満だけが原因とは限りません。痩せていても下腹だけが出てしまう人は、寸胴体型になっているせいで下腹が出てしまうのです。この場合は腹筋が緩んでいるので、腹筋運動を行って筋力を付ける事が大切です。

背中の肉を落としてくびれを作る

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背中の肉が落ちない原因は、姿勢の悪さにあります。姿勢が悪くなるのは、背筋が衰えて使わない筋肉の周りに余分な脂肪が付きやすくなるためです。歳を重ねると身体が衰えてくるので、意識して使用しないと背筋も衰えてきます。しかし、背筋を使う運動を行う事で、筋肉の衰えを遅らせる事が出来ます。

 

背中痩せについて

 

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背中痩せするには、背筋を鍛える筋トレを行う事が効果的です。背筋を鍛えると腹筋とのバランスが良くなるので、美しい姿勢を保てるようになります。

 

肩甲骨周りには褐色脂肪細胞があり、動かしたり刺激を受けたりすると発熱し、エネルギーを消費します。これによって代謝がアップし、体脂肪が燃焼しやすい身体になります。

 

背筋を鍛えてくびれを作るには

 

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広背筋とは背中に付いている筋肉で、上半身で1番大きな筋肉でもあります。広背筋を鍛えると基礎代謝が上がり、カロリーが消費しやすくなります。

 

広背筋を鍛えると外見にそのまま現れるので、首筋から肩、脇下から腰までのボディラインが美しく見えるようになります。また、姿勢も改善されるので、美しいシルエットを保つ事が出来るようになります。

 

それから、背筋が弱い人は姿勢が悪い事が多く、姿勢が悪いと内臓が下がり、代謝機能が低下してしまいます。内臓が下がると、お腹がぽっこりと出やすくなってしまいます。

 

そこで、背中を鍛えるエクササイズを紹介します。

 

基本的な背筋運動

 

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背筋を鍛える1番簡単なやり方は、うつ伏せから上半身を起こすだけになります。上半身を反らす事によって背中をダイレクトに使えるので、背中痩せが出来ます。慣れてきたら回数を増やしていき、違う筋トレにもチャレンジしましょう。

 

バックエクステンション

 

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背筋の鍛え方にはバックエクステンションがあり、やり方は次のようになります。

 

  1. うつ伏せに寝て頭の後ろで手を添える
  2. 背筋と腹筋を使って胸と足を浮かせて身体を反らす
  3. 胸と足をゆっくりと戻す

 

この手順で10〜12回を2セット行います。

 

背中は自分で確認が出来ない部分なので、ダイエットを行う時に見落としがちになります。背筋は自宅で簡単に鍛える事が出来るので、バックエクステンションにもトライしてみるのがおすすめです。

 

最後に

 

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背中痩せをする事で、余分な脂肪が落ちてスッキリとし、くびれも強調して見えるようになります。くびれがあっても背中に余分な肉が付いていると、後ろから見た時に綺麗なくびれが見えなくなります。なので、背中痩せを行って、後ろ姿からもくびれが見えるような体型を目指しましょう。

ウエストを矯正してくびれを作る

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ウエストを矯正できるものにはコルセットがあります。コルセットを装着する事で、一時的ではなく根本的に体型そのものを変えていくことができます。コルセットを装着すると、腹部と肋骨下部を長時間締めつけることができるので、骨格が徐々に矯正されていきます。

 

なので、胸骨と腰骨の間である肋骨下部から、骨格のないおへそ周りまでを細くする事が出来ます。

 

人間の肋骨は、みぞおち辺りから上部は胸骨と背骨に繋がった円形を構成しています。このため、コルセットを巻いてみぞおちより下部を締め付けることにより、アンダーバスト部分を細くする事が出来、その結果くびれが出来るのです。

 

しかし、ウエストにあまりくびれがなく、寸胴体型の人がシェイプの強いコルセットを選ぶと、身体にフィットしないので正しく締める事が出来ません。

 

また、ウエストはくびれているが、上半身が逆三角形になっている人は、少しシェイプの強いコルセットを選ぶと良いです。

 

それから、筋肉質の人やダ脂肪が少ない人は、締めつける余力が少ないので、無理のないサイズを選ぶようにしましょう。

 

コルセットの装着は、食事が苦しくなく出来る程度の強さで着用をし、なるべく長時間着用するのがお勧めです。

 

ただし、寝ている時は内臓がリラックス出来ないので、コルセットの装着はしない方が良いです。

 

コルセットは、装着するだけでくびれが出来るので、きつい運動を行うより楽にくびれ作りが出来ます。

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